
理事長
リカバリーを重視した精神科全般の治療を行う中で、運動やスポーツの大切さに着目してきました。自身のサッカー経験を活かし、約20年前より精神障がい者フットサルの普及活動を開始。医療福祉機関やプロチーム、サッカー協会などと協力し、現在は全国・世界大会の開催に至っています。障害の有無に関係なく、ともにボールを蹴り、笑顔になれる日をこれからも楽しみにしています。
| 経歴 | 大阪医科大学 1983年卒 |
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| 専門領域 | 臨床精神医学、スポーツ精神医学 |
| 資格 |
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院長
精神科医として、統合失調症をはじめとする精神疾患の治療とリハビリテーションに携わってきました。薬物療法だけでなく、就労・地域生活支援を含めた「その人らしい回復」を大切にしています。地域に信頼される病院を目指し、患者様・ご家族・職員とともに歩んでまいります。
| 経歴 | 金沢大学2004年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学 |
| 資格 |
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副院長
いつの間にか、常勤医の中で一番の年寄りになっていました。昔田舎の病院で、皆とバレーボールやソフトボールをしたり、実験動物を飼育していた頃がなつかしく思い出されます。その頃と比較して精神科の医療は少しずつ進歩しています。その進歩に感謝しつつ、もうしばらく精神科医療に携わっていく所存です。
| 経歴 | 大阪医科大学1983年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学、臨床てんかん学 |
| 資格 |
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診療部長
私は縁あって、アルコール依存症という疾患を中心に拝見しています。アルコール依存症は、多くの人が罹患していて、多くの人が知っている、気づいているのに、どうしたらよいか、どこに行けばいいのか、何をすればいいのか、入り口も出口もわかりにくい障害です。この、分かっているのに出口の見えない障害について、自分がどうなっているのか、どうしていけばより良い状況が見えるのか、学び練習する機会と場をご用意しております。
| 経歴 | 大阪医科大学1992年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | アルコール依存症、睡眠障害、症状性精神障害 |
| 資格 |
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副診療部長
平成17年から北摂地域における大阪府認知症疾患医療センターとして認知症の治療や啓発活動にたずさわっています。歳をとると身体の機能も低下しますが、脳の機能も低下する事はめずらしくありません。その原因を見つけて治療したり、生活習慣を整えることで脳の老化は遅くすることができます。自らの老いに悲観せず早期に受診していただくことで、住み慣れた地域で長く元気で暮らすことを目指します。そして私が1番大切だと考えるのは患者様とご家族が笑顔でいる事です。受診された皆様が笑顔でいられる治療を目指しています。
| 経歴 | 大阪医科大学1996年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学、臨床てんかん学、老年精神医学 |
医局長
精神科は診断も治療もまだまだ発展途上。病気の解明も遅れているし、もっとより改善度の高い治療が望まれているのに、それを十分達成することができておりません。しかし、少しずつ、医学の進歩によって、今までよりもほんの少し良い治療ができるようになってきております。
今の精神医学が不十分だからこそ、現在の最新の知見や考え方、薬剤を使いこなし、現在行いうる治療の最善を目指したいと思っております。
| 経歴 | 大阪医科大学1997年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 統合失調症、気分障害、精神科薬物療法 |
| 資格 |
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副医局長
| 経歴 | 大阪医科大学1999年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学、老年精神医学 |
| 資格 |
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| 経歴 | 大阪医科大学2018年卒 |
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| 専門領域 | 臨床精神医学 |
| 資格 | 精神保健指定医 |
| 経歴 | 東京女子医科大学2020年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学 |
| 経歴 | 金沢医科大学2022年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床精神医学 |
非常勤医師
| 経歴 | 大阪医科大学1984年卒 |
|---|---|
| 専門領域 | 老年精神医学 |